RAIMUブログ | 軽カー中古車格安販売店のガレージライム

2020.11.03

ブレーキオイル交換の件

販売マンの川口です。

しばらくブログ更新さぼってました。。

すいませんm(__)m

今日は、「ブレーキオイル」について

語ってみようと思います。

弊社、車検整備時のレギュラーのようにでてくる

「ブレーキオイル」の交換についてです。

少々長文ですよ~♪

 

➀ブレーキオイルとエンジンオイルの違い

ブレーキオイルは、その名のとおりブレーキに関係する油脂類で、

ブレーキを適切に動かすためのものです。エンジンオイルは、

エンジン内の部品同士の摩擦を抑制したり熱を吸収したりすることで、

ガス抜けや故障などを防ぐ役割を担っています。

 

②ブレーキオイルの役割

油圧式ブレーキの作動時、スムーズかつ安全に、

車の速度を落とす役割を担うのがブレーキオイルです。

ブレーキペダルを踏み込むと、ブレーキオイルが、

ブレーキキャリパー内のピストンを押し出して制動力を伝えます。

またブレーキオイルは、ブレーキペダルにかかった踏力を、

マスターシリンダーで油圧に変換させ、そこで発生した油圧が

ブレーキパイプをとおることでホイールシリンダーに

伝わる仕組みです。ブレーキオイルのタンクはエンジンルーム

にあり、タンクは半透明で適量を表す目盛りもあるため、

オイルの残量や汚れは目視で確認できます。

 

③ブレーキオイルの交換が大事な訳

エンジンオイルと同様、ブレーキオイルも劣化します。

そのまま放置し続けると本来の効果を発揮しなくなり、

ブレーキが効きにくくなります。場合によっては、

ブレーキが効かなくなる可能性さえあります。

ブレーキオイルは吸湿性が高い成分でできており、

水分を取り込むにつれてオイルの沸点が低くなります。

ブレーキオイルが沸騰すると気泡が生じ、

ピストンやシリンダーにうまく油圧が伝わらなくなります。

適切な交換サイクルは明確に決まっているわけではありませんが、

車検を目安にするのもおすすめです。

タイミングがわかりやすく、前回の交換時期を忘れたり、

必要以上の頻度で交換したりするのも防げます。

 

④ブレーキオイルの色で判断

目視で判断する場合は、ブレーキオイルの色の変わり具合です。

新しいブレーキオイルは薄い黄色やあめ色ですが、

空気に触れて酸化が進むと茶色や黒色に変化します。

 

※入庫時、抜き取ったブレーキオイル

※NEWブレーキオイル

ちょっびりボケでますが・・・

 

⑤ブレーキオイルの交換を忘れずに!

車を安全に乗り続けるうえで大切なのは、

「ブレーキオイルの定期的な交換を忘れない」という意識です。

車を走らせる機会が少ないからといって、

交換をないがしろにしてはいけません。

ブレーキオイルの劣化は空気に触れるだけで進みます。

ブレーキオイルのリザーバータンクはエンジンルーム内にあるため、

「長い間見たことがない」という方もおられるでしょう。

車検や定期点検の際に、車の制動力に影響するほどの

異常がないと判断すれば交換せずに済ませるケースもあります。

 

万一ブレーキが十分に作動しなくなると、

必要な減速ができず大事故につながるかもしれません。

ブレーキオイルは単に車を止めるためだけのものではなく、

命を守る役割も担っているのです。

 

めっちゃ長いやん!ですがお付き合い有難う御座いました(*^^)

 

弊社では、車検整備後の納車時

整備した内容を全て写真で残し、お客様へご説明させて

頂いております。

ちゃんとやっとるアピールですが

少しでも、お客様に安心と信頼を頂ければと思います。

引き続き、宜しくお願い申し上げます(*´▽`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※資料参考 イエローハット様

 

 


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